2026/02 第24回潜水医学講座小田原セミナー
東京にも雪が降り、気嵐の立つ今日この頃、
毎年恒例の日本高気圧潜水医学会主催の講演会に参加しました
「多角的な視点で潜水事故を防止しよう!」をテーマに、3名の先生方と多数の有識者から貴重なご講演を頂きました
減圧障害に至り治療を受ける、その生々しい体験談からは、これまで以上に「安全潜水」への気を引き締める思いを強める一日になりました




プログラム
- 演題1
なぜダイビングの事故は40歳以上に多いのか?その対策は?
医療法人信愛会 山見医院 山見 信夫 先生 - 演題2
業務中の減圧症発生から治療、そしてこれから
有限会社 河童隊 中川 隆 氏
牧田総合病院 高気圧酸素治療センター 土居 浩 先生 - 演題3
溺れにつながる「めまい」について
防衛医科大学校 脳神経外科学講座 和田 孝次郎 先生 - シンポジウム【潜水事故症例を多角的な視点で検討する】
(1)最近の潜水事故の発生状況
下田海上保安部 伊藤事務室 専門官 黒沢俊輔 氏
(2)潜水事故はどうして起こったのか。多角的な視点から考える
医師:和田 孝次郎 先生、土居 浩 先生、山見 信夫 先生
救助機関:海上保安庁 中野 孝之 氏
インストラクター:山中 康司 氏・苅部 徹 氏

