
『プロをめざそう』
海のすばらしさを、ダイビングの楽しさを、
一人でも多くの仲間と分かち合いたいあなたの夢をかなえるために
ダイブ・マスター
ダイビングのプロをめざそう
PADIダイブ・マスターはPADIプロフェッショナルの道への最初のステップです。このコースではダイビング知識とスキルをプロレベルまで高め、コース修了後はダイバー達のリーダーとして、さまざまな活躍の場が得られます。PADIダイブ・マスターになればPADIダイブセンターやリゾートでスタッフとして働くことができます。海でガイドとして活躍ができ、きっと新しいあなたの発見ができるかもしれません。
所要時間
- e-Learning事前予習 10~16時間
- 限定水域実習 1~2日間
- 海洋実習 6~7日間
講習内容
- 水中スキル開発
- 400mスイム
- 15分立ち泳ぎ
- 800mスノーケルスイム
- 100m疲労ダイバー曳行
- 器材交換
- ダイバー・レスキュー
- ダイブスキル・ワークショップ
- 実践応用
- ダイビング・ポイントでのセットアップと管理
- 水中地図の作成
- ブリーフィング
- サーチ&リカバリーのシナリオ
- ディープ・ダイビングのシナリオ
- ワークショップ
- ReActivateプログラム
- Advanced Snorkeler (Skin Diver)コースとスノーケリングの監督
- 限定水域でのDiscover Scuba Divingプログラム
- Discover Scuba Divingプログラムの追加のオープンウォーター・ダイブ
- オープンウォーターでのDiscover Local Diving
- 実践評価
- 限定水域でのOpen Water Diverコースの生徒ダイバー
- オープンウォーターでのOpen Water Diverコースの生徒ダイバー
- オープンウォーターでの継続教育生徒ダイバー
- オープンウォーターでの認定ダイバー
- プロフェッショナリズム

Discover Scuba Diving
リーダー・インターンシップ
ダイビングの楽しさを広めよう
PADIインストラクターの直接的な監督のもとで、限定水域において4回の実際のディスカバー・ダイビング・プログラムを実施します。
所要時間
- 海洋実習 2~4日間(4ダイブ)
達成条件
- ブリーフィング
- 参加者とダイブマスターの役割をはっきりと説明した
- DSDプログラム・インストラクター・ガイドにリストされているブリーフィングのポイントをすべてカバーした
- 参加者にDSD e-Learningを完了させる
- プログラムに参加する準備が整っているか参加者を評価した
- スキル
- 参加者の器材をセッティングしチェックした
- 浅い水面で指定スキルを参加者に練習させた
- 素早く浮力を調整するなど、水中で参加者にトラブルが生じた場合にすぐに対応できる位置にいて参加者を監督した
- 参加者の浮力を効果的に調整した
- 参加者のトラブルに効果的に対処した
- すべての限定水域活動を手際よく実施しコントロールした
- 参加者に積極的で楽しい経験をさせてあげることができた。
- 全てのPADI規準に従った
- ディブリーフィング
- プログラムの制限事項を説明した
- PADI認定コースへ進むよう参加者に勧めた
- プロフェッショナリズム
